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「行かなきゃ」を、
「行っておこう」に変える。
説明を受ける前に治療が決まってしまう、費用が読めないまま進んでしまう——歯科の受診がためらわれる背景には、そうした「先が見えない」感覚があることが少なくありません。しろ歯科クリニックでは、治療の中身も費用も、始める前に見える形にすることを診療の起点にしています。
痛みへの配慮を、最優先に
「歯医者が苦手」という方の多くは、過去の痛みの記憶がきっかけになっています。まず歯ぐきの表面に塗るタイプの麻酔で感覚を鈍らせ、そのうえで一定の速度でゆっくり薬液を注入できる電動麻酔器を使用します。治療中に痛みを感じたときは、その場で手を止めますので、我慢せずに合図してください。
費用は、治療の前にすべて提示
保険診療・自費診療、それぞれの選択肢と金額を、治療を始める前に必ずご説明します。「説明を受けたら断りづらい」ということがないよう、ご相談だけで治療に進まなくても大丈夫です。ご検討いただく際は、その場でお持ち帰りいただける治療計画書をお渡ししています。
写真とモニターで「見える説明」
口腔内カメラで撮影したお口の中の写真や、レントゲンの画像をモニターに映し、いまの状態を実際に見ていただきながらご説明します。そのうえで考えられる治療の選択肢を提示し、ご自身で選んでいただいてから治療に進みます。
院長紹介
「治療の説明を、その人の生活の言葉で。
それが私たちの仕事の半分だと思っています。」
白井 誠(仮)しろ歯科クリニック 院長/歯科医師
- 愛知学院大学歯学部 卒業
- 名古屋市内の歯科医院で8年勤務を経て、2021年 開院
- 日本口腔インプラント学会 / 日本歯周病学会 所属
じつは私自身、子どもの頃はかなりの歯医者嫌いでした。麻酔の注射が怖くて、予約の日は朝から気が重かったのを今でも覚えています。開業するときに「自分が苦手だったような歯医者にはしたくない」と決めました。削る前には必ず説明しますし、痛ければその場で手を止めます。まずは相談だけでも、お気軽にお越しください。
スタッフ紹介
院長の診療を支えるスタッフです。「先生には聞きづらいこと」もお気軽にお声がけください。
佐伯 ゆかり(仮)
歯科衛生士として8年目。予防ケア・クリーニングを担当し、ご自宅でのケアについてもお気軽にご相談いただけます。
宮下 沙耶(仮)
受付を担当して5年。予約の変更や費用のご相談など、話しにくいことも遠慮なくお声がけください。